太極拳と「気」、けいわん
「その場の症状緩和」と、「余分な力の抜き方を身につける」ために、太極拳を習い始めて数年経ちます。割と初期から、内気(気を放出して他人を治す…みたいなのではなく、自分の中だけで巡る気、自分の指先から放出される気)の流れを感じるようになりました。
以前通っていた所の師範に聞くと、「何十年続けても、そんなことは体感できないひと」も少なくないようで、まあ私も「感じる」以外に何かすごい技ができるような気もしないので、そちら方面(外気功)を究めるつもりはないまま、現在に至ります。そんな程度の、中途半端な体質なんだろうな、と思っています。
「すごい技ができるような気もしない」と書きましたが、自分の内部だけ見ると、ちょっと便利な現象がいくつか起こっています。
例えば、太極拳を始める前のあいさつ。体をウエスト部分から二つ折りして、指先(または緩いこぶし)を地面すれすれまで持って行って(最最最敬礼ですね)、ゆっくり上半身を起こして直ります。これだけで「気」は巡り始めます。次に、太極拳二十四式を始める準備として、足を肩幅に開くのですが、この動作は、更に気の巡りを活発化させます。気が、自分の中を走り抜けるのを感じると、気持ちがいいのです。
不思議なのは、「けいわんの具合が悪い日ほど、『気の流れ』を強く長く感じる」こと。「そうだ、今日はあそこもここも痛いんだったっけ」と、再確認できます。
けいわんが発覚して休業に入った時期と、その対策として太極拳を始めた時期に、あまり差がないので、ここ数年「風邪で発熱して寝込む」ことがないのが、太極拳のおかげなのか、けいわんの症状(もしくはけいわん治療)の影響なのか、わかりません。
だから、「風邪で不調」な時に太極拳をやったら、気の巡りがどうなるのか、検証できません。
でも「けいわん由来の不調」は、気の流れを余分に感じさせてくれるらしい、というのが、今のところの(中間報告ではありますが)結論です。
なお、けいわん由来と言っても、先日のような「激だる」の場合はまた別みたいです。「気」どころじゃない、みんなの列からはけて、椅子に座ってもなお「だるだる」で、気もへったくれもない状態に突入します。数十分〜数時間やり過ごせば済むことですが。
・・・・・・・・・・
さて、今日、通っている教室担当の師範に、ここのサイトのことをちょっとお話しして来ました。「http://……」と、URLを書いて渡したら、入力に手間取るでしょうから、「確実にここにたどり着く『検索ワード』」を書いてお渡ししました。
大した年でもないのに、部分稽古の最中に一人だけはけて休んでいる。それだけじゃ足りず、早退する。
私自身にとっては、さほどの大事件じゃないということ(周りは気になるでしょうが)、こういう病気がきっかけで太極拳に手を出すひともいること、など、把握しておいていただいたほうが、余分な心配をかけることもなく、お互いやりやすいのでは、と。
以前通っていた所の師範に聞くと、「何十年続けても、そんなことは体感できないひと」も少なくないようで、まあ私も「感じる」以外に何かすごい技ができるような気もしないので、そちら方面(外気功)を究めるつもりはないまま、現在に至ります。そんな程度の、中途半端な体質なんだろうな、と思っています。
「すごい技ができるような気もしない」と書きましたが、自分の内部だけ見ると、ちょっと便利な現象がいくつか起こっています。
例えば、太極拳を始める前のあいさつ。体をウエスト部分から二つ折りして、指先(または緩いこぶし)を地面すれすれまで持って行って(最最最敬礼ですね)、ゆっくり上半身を起こして直ります。これだけで「気」は巡り始めます。次に、太極拳二十四式を始める準備として、足を肩幅に開くのですが、この動作は、更に気の巡りを活発化させます。気が、自分の中を走り抜けるのを感じると、気持ちがいいのです。
不思議なのは、「けいわんの具合が悪い日ほど、『気の流れ』を強く長く感じる」こと。「そうだ、今日はあそこもここも痛いんだったっけ」と、再確認できます。
けいわんが発覚して休業に入った時期と、その対策として太極拳を始めた時期に、あまり差がないので、ここ数年「風邪で発熱して寝込む」ことがないのが、太極拳のおかげなのか、けいわんの症状(もしくはけいわん治療)の影響なのか、わかりません。
だから、「風邪で不調」な時に太極拳をやったら、気の巡りがどうなるのか、検証できません。
でも「けいわん由来の不調」は、気の流れを余分に感じさせてくれるらしい、というのが、今のところの(中間報告ではありますが)結論です。
なお、けいわん由来と言っても、先日のような「激だる」の場合はまた別みたいです。「気」どころじゃない、みんなの列からはけて、椅子に座ってもなお「だるだる」で、気もへったくれもない状態に突入します。数十分〜数時間やり過ごせば済むことですが。
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さて、今日、通っている教室担当の師範に、ここのサイトのことをちょっとお話しして来ました。「http://……」と、URLを書いて渡したら、入力に手間取るでしょうから、「確実にここにたどり着く『検索ワード』」を書いてお渡ししました。
大した年でもないのに、部分稽古の最中に一人だけはけて休んでいる。それだけじゃ足りず、早退する。
私自身にとっては、さほどの大事件じゃないということ(周りは気になるでしょうが)、こういう病気がきっかけで太極拳に手を出すひともいること、など、把握しておいていただいたほうが、余分な心配をかけることもなく、お互いやりやすいのでは、と。
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